MENU

梅雨・夏の除湿機おすすめ比較【空き家・実家の湿気・カビ対策に】

  • URLをコピーしました!
目次

空き家・実家は梅雨時期が一番危ない

千葉県の梅雨は5月下旬〜7月中旬。人が住んでいない空き家や、帰省頻度が少ない実家は、この時期にカビ・結露・木材腐朽・シロアリなどのダメージを受けやすくなります。

換気が不十分な空き家では室内湿度が80〜90%を超えることも珍しくなく、わずか2〜3週間で壁や畳にカビが発生します。除湿機を置いておくだけで、こうしたリスクを大幅に下げることができます。

除湿機の3方式を比較

方式仕組み得意な環境消費電力価格帯
コンプレッサー式冷却して結露させ除湿夏・高温時(20℃以上)低〜中1.5〜4万円
デシカント式乾燥剤で湿気を吸着・加熱再生冬・低温時(10℃以下)高め1〜3万円
ハイブリッド式季節に応じて自動切替通年・オールシーズン3〜6万円

千葉県の夏(6〜9月)向けにはコンプレッサー式が最もコスパが高くおすすめです。空き家管理で年中置いておく場合はハイブリッド式を選ぶと安心です。

選び方のポイント3つ

① 除湿能力(L/日)は部屋の広さに合わせる

  • 〜8畳:6L/日以上
  • 〜16畳:10L/日以上
  • 16畳以上・地下・押入れ:14L/日以上

② タンク容量・自動排水機能

空き家に設置する場合はタンク容量が大きいもの(3L以上)か、連続排水ホース接続対応の機種がおすすめです。頻繁に水を捨てに行く手間が省けます。

③ 自動運転・タイマー機能

湿度センサー搭載の自動運転機能があると、設定湿度(60%以下推奨)を維持しながら省エネ運転してくれます。空き家に置きっぱなしにするなら必須の機能です。

おすすめ除湿機ピックアップ

コスパ重視|アイリスオーヤマ コンプレッサー式

国内でトップシェアを誇るアイリスオーヤマの除湿機は、価格と機能のバランスが優秀。夏場の空き家管理に広く使われています。

Amazonで見る

通年使用におすすめ|パナソニック ハイブリッド式

梅雨から冬まで年間を通じて除湿できるパナソニックのハイブリッド式。連続排水対応で空き家の長期管理にも適しています。

Amazonで見る

除湿機だけでは限界も。空き家管理は業者に相談を

※ オオキ制作所のサービスはただいま準備中です。

▶ 関連記事:空き家を放置するリスクと管理対策空き家の定期管理サービスの内容と費用相続した実家・空き家の処分方法と費用相場

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次